エス・エム・エス主催

介護フェスタ 2021 Spring

制度改正後の転換期 における介護事業のあり方~

再放送が決定!!

直前に迫る制度改正を徹底的に把握し、考えるための9日間
事業運営にどう影響するか、何をするべきか
業界を代表する識者とともに今後を考える



会期は終了いたしました

本セミナーはこんな方におすすめです

  • 法改正によって何が変わるの?最新情報を改めて知りたい!

  • 法改正に伴って何を準備すればいい?

  • 事業所の運営上、気を付けたほうがいいことってあるの?

開催概要

コロナや法改正の情報が効率よく収集できる
2021年度の介護報酬改定を見据え、必要な情報とその対策について20を超える多様な講演をご提供します。

新型コロナウイルスの脅威に向き合いつつ、2021年度介護報酬改定をどう捉え、対処していくことが必要なのでしょうか。
継続性・持続性ある事業運営が更に求められる中で考える視点と事例を様々ご提示いたします。

本イベントは オンライン開催となるため、いつでも好きな時に場所を選ばず 、気になる講演をご覧いただけます。

会期は終了いたしました

日時: 2021年3月15日(月)~22日(月)
受講形式: web(オンライン)視聴
参加費: 無料
主催: 株式会社エス・エム・エス
問い合わせ先: kaipoke-seminar@bm-sms.co.jp
受付時間 9:00~18:00
(土・日・祝日を除く)


基調講演

目前に迫る2021年度の制度改正を総整理
~新加算・要件の変更・今後の動向~


高野 龍昭

東洋大学ライフデザイン学部 准教授

年始から具体的な単位数・基準設定が公表されました。
今回の制度改正では多岐に及ぶ変更がされています。

本講演では、この変更点だけではなく、社会の動向、国の意向、そして3年先の2024年度の改正をも見据えて情報を整理していきます。

各論で個別対策を講じていく際の前提知識として、本セミナーを利用いただければ幸いです。
コロナ禍・収束後の介護人材を考える
~ますます人材不足問題は深刻化する~


結城 康博

淑徳大学 総合福祉学科 教授

これから3年間、どのような経営戦略をたてるかを思案中だと思います。
しかし、経営問題において、喫緊の課題は、平時、コロナ禍、そして収束後においても介護人材の確保・定着は言うまでもありません。
今回の新介護報酬改定では、ICTの活用などで人材を補おうとする施策が打ち出されていますが、その効果は限定的だと言わざるをえません。

今回、引き上げ幅も小幅にとどまったたため、劇的な賃上げもできない状況下で、本セミナーでは人材確保において、何をなすべきを考えていきたいと思います。
激震の介護報酬改定の要点と対策
〜在宅サービスの二極化拡大と影響とは?~


小濱 道博

小濱介護経営事務所 代表

微増のプラス改定となり、多くの在宅サービスにとって実務的に負担が増える大改定となりました。
生き残りのための競争が激化します。
今回は在宅サービスに特化し、介護報酬改定の影響を探ります。

過去にない激動の大改正となった2021年の改正。
本セミナーにおける解釈が、皆様の各事業戦略に少しでもお役に立てればと思います。



会期は終了いたしました

特別講演

※講師・講演内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。

■タイトル
デイサービス×法改正
~科学的介護元年 『自立支援』と『生産性向上』への対応がデイサービス行き残り戦略の要諦~
■講師
一般社団法人 日本デイサービス協会名誉顧問
一般社団法人 全国介護事業者連盟理事長
斉藤 正行
■講演内容
本セミナーでは下記を中心にお話します。

・報酬アップの鍵は、自立支援への取組。対応次第で増収も減少もあり得る。
・ADL維持等加算は大幅拡充。『CHASE/VISIT』改め『LIFE』。アウトカム評価、改善結果が収益に直結することに。
・データ収集、分析に基づくPDCAマネジメントが求められる。ICT活用に伴う生産性向上による職員への負担軽減の実現が必須となる。
■タイトル
居宅介護支援の制度改正をどう解釈し、対策するか
~制度改正からのメッセージと現実~
■講師
一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済研究機構
服部 真治
株式会社マロー・サウンズ・カンパニー 代表取締役
田中 紘太
■講演内容
プラス改定となった報酬改定ですが、多くの対応が求められる内容にもなりました。
居宅介護支援については評価する意見が見られる一方で、負担増加になることの懸念も散見されます。

そこで居宅介護支援の改正の背景や意図を整理して正しく解釈し その上で必要な対策、派生する解決すべき内容について議論していければと思います。
講師には行政に精通した専門家である服部 真治 氏と、独立型の居宅介護支援として5事業所を運営し 30名以上のケアマネジャーをかかえる田中紘太 氏を迎え、このテーマを対談形式で深掘りして参ります。
■タイトル
制度改正で訪問介護はどう変わるべきか?
~やさしい手が考える2021年4月以降の打ち手~
■講師
株式会社やさしい手 代表取締役社長
香取 幹
■講演内容
要介護者への総合事業の適用、2時間ルール緩和、特定事業所加算新設、認知症専門ケア加算 様々な変更がありました。
訪問介護は今後、どう変わる必要があるのでしょうか?
全体を俯瞰しながら、訪問介護の役割を再定義し、必要な姿、対応を考えてみたいと思います。
■タイトル
誤解されている?本当の介護予防の話。デイの今後を考える
~体操・筋トレよりも〇〇〇〇作りから考える~ 
■講師
ショッピングリハビリカンパニー株式会社 代表取締役
尾添 純一
■講演内容
科学的介護、自立支援、LIFE、ADL維持等加算、科学的介護推進体制加算
など本格的にご利用者の状態の予防や改善を目的として各仕組みが整い始めました。

デイサービスの生き残りとして上記に対応していくことが重要である
とも報道がされます。

ただし、これらは手段にすぎません。
筋トレ、喫煙や禁酒よりも大事なことがあるのではないでしょうか。
その実現のために、ご利用者を、地域の資源を踏まえて、関係者とどう連携して
支援していくことが本質なのでしょうか。

介護予防に向き合う中で見えてきた事を踏まえ、精神論でもなく、現実論を交え
デイに今求められる視点と行動を考えていきたいと思います。

ケアマネジャーの皆様も是非一緒に視聴いただければ幸いです。
■タイトル
訪問看護STはどう生まれ変わるべき?!2021年度制度改正で込められた国の意図
~目線はこの先、3年後の制度改正?今後の事業運営に向けて~ 
■講師
株式会社リハピネス 代表取締役
稲垣 好一
■講演内容
「訪問看護STへ大幅な影響はない」「少なくとも訪問看護STは安心だ」
この様な声も一部で聞かれる2021年度の制度改正ですが、はたして本当にそう言えるのでしょうか?
・そもそも、どんな議論があったのか
・今回全体から見えてくること
・訪問看護STに期待される役割
はどの様なものでしょうか?捉え方が変わると見えること、対応する事が180度変わります。

地域を支える訪問看護STに求められる事を、視点を更に先に置いて考えていきたいと思います。
■タイトル
【実況中継!リスクマネジメント講座】
医療・介護現場で実際に起きた事例から紐解く”会社を守り抜くための”感染症&ハラスメントへの向き合い方
〜しぶとく・強く経営する為のエッセンス満載〜
■講師
弁護士法人かなめ 代表弁護士
畑山 浩俊
株式会社オーバー 代表取締役社長
宮川 拓也
■講演内容
益々増加するリスク。
感染症、災害、ハラスメント・・そしてBCP対策。
ただしく理解をしなければ誤った対応をしかねないものの「ただしい理解」に
お悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

今回は終息が見えない新型コロナウイルスへのリスクマネジメント
そして、ハラスメントの中でも「下からのハラスメント」にフォーカスして
考えを整理して参ります。

介護事業の経営者であり社労士として数多くの労務問題の相談を受ける講師と
介護業界に、介護事業所にいち早く向き合い支援を続けてきた弁護士を講師に招き
本音で議論していきます。
■タイトル
人材不足を解決したい!課題は何か?視点と対策を整理
~ 実は「課題」は〇〇〇だった。事業サイド ✖ 支援サイド の 議論 から見えてくること ~
■講師
社会保険労務士事務所テラス 所長
倉 雅彦
株式会社エイトドア 代表取締役
下田 静香
株式会社ゆう&あい 取締役・看護師
吉田 あい
株式会社ながいき 代表
藤川 一弘
株式会社ケアモンスター 代表取締役
田中 大悟
■講演内容
・人がいない、採用に来ない
・現場のトラブルが絶えない
・離職がなかなか改善しない
・出来ることはしている

高齢者の増加は続き、介護市場は拡大する一方で、人材不足で倒産となるケースも散見されています。
一向に改善しない人材問題。どこに課題があるのでしょうか?
各ステップごと、複数の視点で見えてくる課題、その対策をご紹介して参ります。
■タイトル
2040年にむけた取り組むべき予防の方向性
~「してあげること」から「することを支える」~
■講師
合同会社Think Body Japan
小幡 匡史 氏  蒲生 一将
■講演内容
「ここまで多くの事が求められる制度改正は珍しい」
その様な報道も見られる制度改正ですが、予防と改善について「本格的に対応していく」
その様な表明がなされた制度改正とも言えるのではないでしょうか。

この様な外部環境の変化を踏まえ、事業所運営は改めて一次予防と二次予防の両方を
どう捉え直し、事業設計し、周囲を巻き込み、実行をしていけばいいのでしょうか。

創業以来、ご利用者の身体の予防と改善に特化し、向き合う中で見えてきた事を踏まえ
現状を整理し、対策を考えていきたいと思います。

#買い物リハ #職員の心の問題 #結果が求められる #ケアマネジャー側の認識
#専門職種の雇用と問題 #先行投資
■タイトル
好機到来!?科学的介護を武器にした事業運営へ
~差別化・特色出しに苦労の解消へ~ 
■講師
天晴れ介護サービス総合教育研究所株式会社 代表取締役
榊原 宏昌
■講演内容
今年度より科学的介護が本格的にスタートしていきます。
この新しい取り組みは、介護業界で働く私達が求める目的を達成する最適な手段ではないかとも考えられます。

科学的介護の基礎基本を整理しながら、活用することでどの様な未来が描けるのか
考えていきたいと思います。

デイサービスだけで進められる内容ではないため、ケアマネジャーをはじめ多くの皆様と
理解を深めていければ幸いです。
■タイトル
進まない業務改善?「忙しい・大変・時間がかかる」からの脱却。この制度改正を機会にする
~業務効率化・生産性の向上こそ介護事業者の武器に~
■講師
株式会社メディックプランニング 代表
三好 貴之
■講演内容
「分かってはいるものの手が回らない」「何となく分かるものの、実際どうしたらいいのか」「今の職員が嫌がる」
業務改善、業務効率化に関するご意見で介護事業者様から多くいただくアンケート結果です。

日々忙しい状況を踏まえると、まさしくその通りだと思います。
ですが、では昨年何をどう改善できたでしょうか?働き方の改革は進みましたでしょうか?

私たち介護業界に求められる事、役割は増加の一途を辿っています。意識だけで頑張るタイミングはもう限界ではないでしょうか?
「事業を継続」、「職員の負担を減らす」、「介護サービスに専念させる」、「収益を改善する」
これを目指すための手段こそが「業務改善・効率化・生産性の向上」であり、敵対するものではなく、上手く適応するものです。

業務全体を捉え「業務改善・効率化・生産性の向上」を深掘りしていきます。
■タイトル
訪問看護師 採用強化の第一歩!
すぐに取り組める実践ノウハウ公開
■講師
株式会社エス・エム・エス
ソリューション事業部 プロジェクトグループ
福井 勝雄
■講演内容
①訪問看護の採用マーケットを理解する
②効果的な求人PR情報のつくり方
③採用計画のつくり方
■タイトル
報酬改定後に向けた3つのM&A戦略とは?
~オーナー経営者のハッピーリタイヤを実現
■講師
株式会社エス・エム・エス
介護経営支援事業部 事業開発グループ M&A支援チーム
川口 克洋
■講演内容
①医療・介護のM&Aの市場環境
②M&Aの価格の決め方とは
③無料査定付き!報酬改定踏まえた現在の会社価値とは
■タイトル
個別機能訓練加算等に関する報酬改定の影響と対策
~看護師+ACEシステムの算定ノウハウもご紹介
■講師
QLCグループ 執行役員
川口 大輔
■講演内容
①通所介護の経営状況・加算算定状況
②通所介護の加算に関する改定内容と影響
③4月までに検討・対応するべきこと
④看護師+ACEシステムのススメ



会期は終了いたしました

申し込みの流れ

1
申し込み画面にてご希望のセミナーを選択
2
氏名などの情報とID(メールアドレス)、パスワードの入力(登録)
3
メールにてマイページのURLを送付
4
配信日(2月20日(土)~)にそのURLよりセミナーをご視聴いただけます。